気分や大学生のぶろぐ

映画や本や歌、私の経験したことについて思った事を好きなように書いてるだけです。好きなものも嫌いなものも。ハタチです

もうほんとに愚痴でしかないんだけど!

みんなと一緒、空気が読める、が正義だと思っている人が上に立つと組織ってほんとにつまんなくなるよなって!進化しなくなるよなって!

 

 

あと、もっと自分を大事にするとかやりたいことやるとかさ、アドバイス?するというのってほんっとうに無意味だよね?そんなん人によって違うしさ、そう思っている時点で自分のなかの尺度でしか飲み込んでないよねって。

て、岩井俊二リップヴァンウィンクルの花嫁見て思う。ああ、めちゃくちゃにいらいらするストーリーで見てられなかったけど(登場人物全員にね)もう上手すぎて惹きつけられてしまった!んもう!みんなバカ!

見れなくなるもの、読めなくなるもの

ってあるなって感じた。

 

たとえば、教室で起こる殺人事件のフィクションを、私は読めない。

もう、そんな子供騙しというか、誰が犯人かでワクワクドキドキするような物語で、いちいち心揺さぶられたりしない。

感動を期待して、少女漫画のヒロインが苦難を乗り越えてハッピーエンドを迎えるような映画で、涙流せない。

 

とおもったなぁ。多分私、もう重松清とか辻村深月とか伊岡瞬とか伊坂幸太郎で泣けないだろうな〜〜

とおもうと、いつか岩井俊二江國香織の世界が愛おしいと思うこともなくなるのかなあ〜〜なんて。

 

 

そういえばね、Begin Againみたら、ニューヨークいってよかった(ぎゃくか笑)とおもったよ。というか久しぶりに映画を見まくりたい気持ちと、完全に忘れてしまっている数2Bをやりたい気持ちでいっぱいです

 

意識してることとしてないこと

樹形図みたいにかけばわかりやすいんだけどめんどくさいからメモ程度に書いとく

 

意識してることに(感情がそこにある)重きをおくから、それが大事だと思うことが大事。あるいは嫌だと思うことが大事

 

 

意識してないうちはそれを考えなくていいよ。意識してないところまで考える余裕があるほどストレス感じなくていいよ。

もったいないのはなし

dumping jumpってのがあって

 

それをやってる人はwasting foodを問題にしてて、廃棄食品を貧困家族に寄付すればイイのになぁってひたすらに証明してて(文字通り体を張って。身を以て!)

でもなんか私は、それがもし起きたとしたら食品業界とか農家とかスーパー経営会社とか色んなところがやってけないだろうなって思ったよ。需要とか利益とかのシステムというか?が変わるんだからな

もし廃棄食品を無料にして人々に提供したとしたら、みんなそっちをとって、わざわざお金を払って行く必要ないのが大多数なんじゃないかなって。まぁそれをさらにビジネスにしてターゲットを中流家庭以下にするのもありそうだけど笑 なんか甘ったるい理想しかない人の意見が正義って大衆に認められるの嫌だなって思った。笑

これ私の価値観の根本だよね。笑 日本人らしいとかいうか。笑 あーあ。ちょっと変えたいかも

っていうのは、完璧を追い求め主義というか。ある視点でしか考えてなくて、だからこそ自分(あるいはその人とおんなじその視点しかもってない人たち)が正しいと思うことができる人が声を大きくして提案するのがいいのか、あるいはめちゃくちゃ色んな視点を持ってるからこそそのすべてを考慮、かみした末の妥協案にまたまだ悩み続けてる人がいいのか。。という。笑

悩んでもいいからその都度表現?アウトプット?すべきっていうモットーを心の底から信じたい私は!(今の結論)(この文章理解できるの私しかいない)

 

で戻ると

ある程度の希少性って大事だとおもう。お金が全てじゃないけど、お金じゃないってゆわれたらやってけないし納得できない部分(社会人の生活のほとんど)があるので、と思います

 

 

で、だから物事を極端に話すときは、それと現実とを結んでよりリアルにしないと理想論だなって。でもこれは私がちょっと変わってるからかな。あのビデオ見たり聞いた人は、素直にそうだなそれイイ考えだなって思うのかなぁ。

 

 

いろんな種類の課題を出すこと

ESL speaking/listeningのクラス

 

もうすぐ終わっちゃって悲しくて、こんなに好きだったクラスいつぶりかなとおもうのね

大学入って初めて好きになった先生かもしれないジェシカ❤️何がそんなに好きだったんだろうと思うので、書きます。書く気にさせてくれるの、すごい!

 

 

1つは、いろんな種類の課題がだされたこと

大きくよっつ?あって

リスニングジャーナル(TEDみたいなスピーチあるいはesl listening labみたいな会話を聞いて、メモ程度のペーパーを埋める✖️20)、個人プレゼン(なんでもいいから何かのニュースについて)、グループプレゼン(3人1組のグループそれぞれに、私たちが住んでる街に関するトピックを割り当てられるのでそれについて話す。例えば町出身の有名人とか地理とか社会問題とか有名な場所とか)、ショートビデオ作成(これは、私の目からみたこの町ってタイトルで写真ビデオ込みのスピーチをビデオに収めるの)。

これ、ほんとに1つ1つ詳しく考えたらきらないくらいでいまめんどくさいからしないけど、大雑把にいってもいろーーーーーんな角度から英語を伸ばせるなって。英語だけじゃなくて、色んな情報えれるなって。あとは、英語以外の力も発揮?成長?できるなって。

 

たとえば、ESLのクラスだからもちろん英語ができたら楽しい!って思うのは当然かもだけれど、英語に固執せずに色んな情報や面白いトピックに詳しいって人でも、クラスが楽しい!って思えることができる。その力を披露する場面ができる。プレゼンとかね

あとは、クリエイティブで動画作ったり写真撮ったり、文字いれたりデザインするの好きな人は、動画で楽しい!って思うかもしれないしそれをみんなに共有すればみんなも食いついてくれるしその力を単純に評価できる。これは英語使うけど、英語に固執してない感じがもろにでる。

クリエイティブじゃなければ、その真面目さをリスニングジャーナルとか個人プレゼンで発揮できる。綿密に準備するのが得意なことが評価される。

 

早くて複雑な英語が聞けて、自分の言いたいことをその場で言える、っていう人が一概に評価される課題じゃないって、すっごく思った。

 

 

2つめは、いろんなアクティビティをしたこと

これ、1つめのとかぶるんだけど、知らないうちにリスニング、スピーキングしてた、または英語の発音の勉強をしてた!ってのが多すぎる。毎回ゲームしてた笑 PhDの友達はこれをバカにしてた?し笑ってたから、みんながみんなこれをイイ!っていうわけじゃないんだなって思うけど、それでもゲームして20〜30分すぎるの、端的に言って楽しすぎない?まぁこのクラスがイージー過ぎたのかも笑

課題が丸投げなぶん(1でゆうの忘れてた。課題に関する説明、全くないんだ笑 日本だと、課題の仕方を学んでから課題するみたいなところあるよね?)、授業はまじでステップバイステップ。プログラム学習。笑

んでもそんなのかんじないくらい、なんでも自由に話してイイ、話したい、今日何するの?、えもう終わりの時間!感があった!私はね。笑

 

ゲームだけじゃなくって、急にトピック設定してグループで自由に話し合ったり、急にショートストーリー(フィクション)を聞いたり読んだりしてそれについて話したり、急に歌聞いて授業内容をリカバーしたりと、なんだかほんとにいろいろやったなぁって。すっごく楽しかった。でもまぁそのぶん、それが能力向上に繋がったかどうかはわからん。有意差得ないと。

 

3つめは、ジェシカの性格だと思う!笑

 

おーわり。久しぶりにかいたなぁ。

 

long time no write っていうのかな

めもめも Pluralism theory