気分や大学生のぶろぐ

映画や本や歌、私の経験したことについて思った事を好きなように書いてるだけです。好きなものも嫌いなものも。ハタチです

いろんな種類の課題を出すこと

ESL speaking/listeningのクラス

 

もうすぐ終わっちゃって悲しくて、こんなに好きだったクラスいつぶりかなとおもうのね

大学入って初めて好きになった先生かもしれないジェシカ❤️何がそんなに好きだったんだろうと思うので、書きます。書く気にさせてくれるの、すごい!

 

 

1つは、いろんな種類の課題がだされたこと

大きくよっつ?あって

リスニングジャーナル(TEDみたいなスピーチあるいはesl listening labみたいな会話を聞いて、メモ程度のペーパーを埋める✖️20)、個人プレゼン(なんでもいいから何かのニュースについて)、グループプレゼン(3人1組のグループそれぞれに、私たちが住んでる街に関するトピックを割り当てられるのでそれについて話す。例えば町出身の有名人とか地理とか社会問題とか有名な場所とか)、ショートビデオ作成(これは、私の目からみたこの町ってタイトルで写真ビデオ込みのスピーチをビデオに収めるの)。

これ、ほんとに1つ1つ詳しく考えたらきらないくらいでいまめんどくさいからしないけど、大雑把にいってもいろーーーーーんな角度から英語を伸ばせるなって。英語だけじゃなくて、色んな情報えれるなって。あとは、英語以外の力も発揮?成長?できるなって。

 

たとえば、ESLのクラスだからもちろん英語ができたら楽しい!って思うのは当然かもだけれど、英語に固執せずに色んな情報や面白いトピックに詳しいって人でも、クラスが楽しい!って思えることができる。その力を披露する場面ができる。プレゼンとかね

あとは、クリエイティブで動画作ったり写真撮ったり、文字いれたりデザインするの好きな人は、動画で楽しい!って思うかもしれないしそれをみんなに共有すればみんなも食いついてくれるしその力を単純に評価できる。これは英語使うけど、英語に固執してない感じがもろにでる。

クリエイティブじゃなければ、その真面目さをリスニングジャーナルとか個人プレゼンで発揮できる。綿密に準備するのが得意なことが評価される。

 

早くて複雑な英語が聞けて、自分の言いたいことをその場で言える、っていう人が一概に評価される課題じゃないって、すっごく思った。

 

 

2つめは、いろんなアクティビティをしたこと

これ、1つめのとかぶるんだけど、知らないうちにリスニング、スピーキングしてた、または英語の発音の勉強をしてた!ってのが多すぎる。毎回ゲームしてた笑 PhDの友達はこれをバカにしてた?し笑ってたから、みんながみんなこれをイイ!っていうわけじゃないんだなって思うけど、それでもゲームして20〜30分すぎるの、端的に言って楽しすぎない?まぁこのクラスがイージー過ぎたのかも笑

課題が丸投げなぶん(1でゆうの忘れてた。課題に関する説明、全くないんだ笑 日本だと、課題の仕方を学んでから課題するみたいなところあるよね?)、授業はまじでステップバイステップ。プログラム学習。笑

んでもそんなのかんじないくらい、なんでも自由に話してイイ、話したい、今日何するの?、えもう終わりの時間!感があった!私はね。笑

 

ゲームだけじゃなくって、急にトピック設定してグループで自由に話し合ったり、急にショートストーリー(フィクション)を聞いたり読んだりしてそれについて話したり、急に歌聞いて授業内容をリカバーしたりと、なんだかほんとにいろいろやったなぁって。すっごく楽しかった。でもまぁそのぶん、それが能力向上に繋がったかどうかはわからん。有意差得ないと。

 

3つめは、ジェシカの性格だと思う!笑

 

おーわり。久しぶりにかいたなぁ。