気分や大学生のぶろぐ

映画や本や歌、私の経験したことについて思った事を好きなように書いてるだけです。好きなものも嫌いなものも。ハタチです

いくらみんなを認めたいって大それたことを言ったってさ

目の前の人が、誰かのことを嫌い、話したくもない、関わりたくもない、話しかけないでほしい、一緒の時間を過ごしたくないって言っているときに

私はどうすればいいかわかんない。

 

その人を認めるには、はっきりしていていいねって言えばいいの?ねえ

でもそれは、その人が嫌っている人を傷つけることにならない?そのひともいいとこはあるんだよって言う言い方がすきだけど

 

嫌いっていうこと、はっきりそう決めることは、しょうがないと思うし、一概に悪とか責める必要はないとも思うけど、同じように、それを完全にそれでいいよっていうこともちょっと違うと思うな。

やっぱり、みんなが、みんなそれでいいよって思うことってすっごい難しいことだよね

なんか、なんだろう

八方美人なんてピュアなもんじゃなくて、鈍感なんて浅はかなもんじゃなくて、私だって苦手なことも感情に流されることもめんどくさいなって思うこともあるけど、なるたけ人にリスペクトされたいって思うし、できれば人をリスペクトしたいとも思うんだもん、それで輝いてたいっていう人生がいいんだもん

だから、ちーっちゃいころから言われていた当たり前のような”自分がされて嫌なことは人にもしないように”ってことが、今ではちょっと考えなくちゃなって思うよ

 

思っていることが難しいってことを言いたいだけだったのに、すこいまわりくどいポエマーみたいになっちゃった笑

こういう風になるの、恥ずかしいしダサいし独りよがりって思ってたけど、そんなに卑屈にならずにピュアな気持ちが自分の中にあるの、うれしかった