気分や大学生のぶろぐ

映画や本や歌、私の経験したことについて思った事を好きなように書いてるだけです。好きなものも嫌いなものも。ハタチです

ある日君が眠りに就く時、僕の言葉を思い出せばいい

日常のいろんなところにあなたがいるから

私はこんなにも幸せを感じたり、あるいは心が押しつぶされそうになるのだから

あなただってそうゆう瞬間があっていいじゃない?

 

たとえば23っていうことに敏感になっちゃったり

私の近所の地図に詳しくなっちゃったり

寂しく残業したり

そんな時に私の顔が思い浮かんでくれればいいのに

 

 

 

私のほうは簡単にたくさん思い浮かぶのに

ソイラテも、ベースもバンドも、釣りもイカの塩辛も、大好きといってたほっけも、ありふれたあたり前の毎日からあなたを思い浮かべるなんて簡単なの

そうして毎日にあなたをイメージするの

 

ありがとう

優しくしてくれて

付き合ってくれて

全部わかってくれて

嘘は言わないけど冗談ばっかの会話も

一度も名前を呼んでくれないところも

たくさん可愛いって言ってくれて

あほって笑ってくれて

ありがとう

 

うおおなみだでてきたわ。。。。。

 

すきってこと

すきなひとのことがすきであることがものすごく楽しくて、胸が高鳴って、今にも歌いだしちゃうくらいなのに

どうしようもなく囚われてしまって、心が痛くて苦しくて、すごく寂しくひとりぼっちになってしまうの

どうしようもない思いが大きくなっていくから、

もう本当にどうしようもない笑

 

 

好きな人の話

好きすぎて気持ち悪い。早く嫌いなところ見つけて忘れたい

 

面倒見が良いところ

私の年で話題になりそうなことを話しかけてくれるところ

優しいところ

ビールが好きなところ

運転が上手なところ

駐車が上手なところ

だからナビは使わないところ

なのに道を間違えて迷うところ

それにきづいて「うわかっこわりー」って言うところ

首かしげるところ

ちょっと太ってるところ

声がこもってるところ

俺イケメン?とか聞いちゃうところ笑

この子はモテるとかゆってくれるところ

年下すぎて若いとかカワイイとかゆってくれるところ

ベース弾けるところ

歌も歌えるところ

少しだけ眠い〜〜って歌うところ

西島秀俊に似てるって言うところ

てかもう笑っちゃうわ書きながらこれ笑

あー楽しかったなぁああああああ

ももっと楽しくなりたいなぁ

 

 

 

Demolition(雨の日は会えない、晴れた日は君を想う)

早稲田松竹で見た。

邦題に惹かれたけど、見終わった今は別に邦題に用はないわ。

 

見終わった後、特別に晴れた思いを抱いたわけでもないし、劇的なラストを迎えたわけでもないんだけど、なんでだろ、書きたいなって思った

 

私が幼くて回収できてない伏線があるからかな

 

まずは、カレンの存在。

えーカレンはなんで恋愛できないのー

dangerousてなにがー

なんでディヴィスに惹かれたのー

 

で、クリスの存在。

クリスはリンチ?にあってそのあと乗り越えたのー

demoitionのあとなにかを作り直せたのー

 

何よりディヴィスが妻を思い涙を流せたのが、加害者のお墓まいりをきっかけにしたのが謎。そういう捉え方をさせる意図じゃないのかもしれないけど、シーンが続いてたからさ。そう捉えざるをえない気がした。私はね?

 

で、別に伏線回収しきれなかったことを言いたいんじゃなくて。

 

私はこの映画を見てる時、綺麗な対比を描きたいのかなーとか、そうだったら捉えすいなーって思いながら見てて。

ディヴィスとフィルの。妻が亡くなった瞬間に「悲しい」という気持ちを見つけ出せなくて、不器用(と私は思う)に”自分”を探していく夫。と、娘が亡くなった瞬間に「悲しい」と言え、「愛している」と表せて、器用に奨学金のプロジェクトまで進める父。

もうすこしで心の暖かさとか豊かさとか深さとかの話だと完全に思い切るところだったわ。父が名誉大好き人間かと。

多分、私自身が、心の底から思ってることしか表現したくないって人だし、ひどい時には心の底から思ってることこそ表現したくないって時もある人だからこの構図を思い浮かべたんだろうけど。

 

、、、でも実際は、フィルはそんなに冷淡でもなくて。どうやら心のそこから娘を溺愛してたみたいで。(あーあもしそうじゃなかったらこの映画しっくり鑑賞できましたっていえるのにぃ笑)

 

で、すっきりしない映画だなーとか思って、

前日とか、一週間前にみた日本のサスペンスとかヒューマン映画って、ほんっっっっっっっっとに全て説明してくれてて。会話とか異常に説明要素が強くて、意見とか評論とか感想とか批評に鑑賞者のそれぞれがあったとしても、内容とか、結末自体にそれはないので、

当たり前に、結論はこうゆうことだよね、こういう「起」「承」「転」「結」があったんだよねって解釈がほぼ一通りしかないんだよね

っていうことを思っていたんだと思う。

でも、この映画見て、あー説明不十分よく分からない低評価!と一概に思えない私がいて。笑 

多分いろんな経験した人生があって、人の考えの多様性とか、瞬間ごとに違う私の多様性とか、うーん。友達とか尊敬する人とか苦手だなって人とか、いろーーーんな人に出会った今、この時だからこそそう思えたのかなって。

だからこの映画が、私にくれたものは、120分以上の価値が有る。し、自分でいっちゃうけど人間の成長を自分で感じる瞬間を生み出してくれてありがとうってかんじ(笑)

 

 

話は映画の内容にもどって。

わからなくなったら全部分解してみるんだよ。源がわかるように。そうしたらまた自分で作り直す。

ってことがこの映画のぼんやりとした軸みたいなものかなって。うーん。ディヴィスは少なくとも。

分からないことに対して、不器用にまっすぐなひとにやっぱり惹かれるなぁ。と思ったな。私にだってリアルに生きてる人にだってわからなかったり、ひっかかったり、もやもやしたり今のままじゃダメだなって思うことはあって。

それを言葉にするのも違う。勝手に大雑把に、あるいは大げさにまとめてみたくもない。どうすることもできないからがむしゃらになってみる。だけど、がむしゃらになるだけじゃなくて、前に進まなくちゃいけない。ただ壊すだけじゃなくて、搔き回すだけじゃなくて、前に。

 

って映画。(笑)

 

書きたいことは書いたな。

例によって読みづらい書き方をしてしまった( i _ i )

まあいいや、

「もう好きじゃない」って言われると


私から切り出して別れた元カレとかさ

アプローチされたけど自然に友達のままでいるように促した相手とかさ

ついこないだまで付き合ってた元カレとかさ


好きじゃないはずなのに、

相手から 「もう好きじゃない」

って言われるとそこそこにショックで

落ち込み方は失恋とは比べ物にならないほど軽くはあるけど

気にしちゃうレベルは同じくらい

頭の片隅にこびりつきはじめるんですけど

、、、、





別に好かれるために努力まではしないけど

言葉も行為もないけど、

かつては好きだったじゃん私のことって思うから

そこらへんの女と、いわゆる元カノである私のことを

おんなじくらいに思われてるのがちょっと悲しいな


人に好かれていたいっていう漠然とした本能なのかな


あるいはまだ私の方が好きなままだったりするのかな










うわーんちょっとショックだなぁ

小説書きたくて途中でやめちゃう

小説書きたい気持ちが結構あるんだけど、全部途中で終わっちゃってて、続ける気もないからのせちゃおうと思う。。。


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真夏の通り雨




じゃあ私、バイト行ってくるね。


春休みに入ってすぐーーーと言っても世間ではただの平日であるーーーのランチを友達と過ごし、何軒かの洋服屋さんを回った後、言った。

そっか、ゆき、この後バイトって言ってたか、お疲れ様。そう言われたお返しに、ありがと、杏は何か予定あるのと聞いた。うん、しおりの家で履修決めようかと思ってる。と言われて、あぁ聞かなくてもよかったなと思いつつ、おんなじ授業取りたいし決まったら教えてと笑った。


狂ったようにバイトばかり入れてしまった私は、春休みのほとんどを誰とも会わずに過ごしている。散財する予定も、義務も、その気質もないけれど、やることがないときにお金を稼ぐのは悪くないことだと思っている。

今日は18時から24時まで。最寄りの隣の駅で映画館のバイトをしている。大学入学の時に始めたから、なんだかんだもう2年弱続けていることになる。こんなに長く続けて良かったことといえば、話題の映画に詳しくなれること、暇な曜日と時間を狙ってシフトを入れることができることくらいである。毎日なにかしらのキャンペーンをやっているし、鑑賞した全ての人に特典が付く映画がある時なんて尋常じゃない程面倒臭い。けれど。このバイトを辞める予定はない。そういうものなのだ。辞めるとかドロップアウトとか、別れとか決別が悪いことだと思ってしまう。そういうものなのだ。


今話題の映画は、アクションムービーである。三年前にエピソード5が上映されてから、リターンズの形で出た新シリーズである。客層からして、当時からずっと見てきたであろう中高年男性や、おそらくDVDを全巻買ったもしくは借りた男の子たちの心を掴んで離さないのだろう。きっと、ヒーローが、日常生活の怠惰からその役を止めようとしたところに、悪役がヒーローの恋人を傷つけるところからはじまるのだろう。そのまっすぐさと疑いのない強さに惹かれる人がもう5つものヒーロー人生を自分に重ねたのだろう。

私は一度も見たことがない。


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映画が見たかった。

欠けたもの同士が支えあって感動するような、泣ける映画が見たかった。
小説が読みたかった。
傷を隠しながらも懸命に生きた少女について、涙があふれるような話が読みたかった。

泣く理由が欲しかった。
泣くべき場面で泣けないというのは、とても悲しいことだと思っている。大好きな人の結婚式、恋人との別れ、ペットの死、仕事の失敗、目標の達成。長い間、泣くべき場面が無いと、人は涙することを忘れてしまう。しかし、日常で泣きすぎてもやはり、涙することを忘れてしまうのだ。

私は、すぐ泣く人が嫌いだ。もっと言えば、泣いてしまうのを許すその人自身が嫌いだ。泣くことは、よく無いことだと小さい頃に教えられた。小学校の時、忘れ物をして泣いても、何も解決しなかった。喧嘩をして泣いた方が被害者になる友達のことをずるいなと思っていた。

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なんなん。



好きって測ってくれればいいのに2

2ー。

 

数学じゃなくて国語ならできるのに。

答えじゃなくて理由ならわかるのに。

 

たとえば?

 

気にしてくれてうれしいところとか?

会いたいってベストタイングで言ってくれるところとか?

考えを聞いてくれたり、話してくれるところとか?

そもそも考えてるところとか?

かわいいって言ってくれるところとか?

彼氏にはリスペクトを求めるなって考えてたタイミングでもろにするところがあったりとか?

 

 

ううう。

ことがらを挙げれば出てくるのに、こんな風なのはどうしてなんだろう

好きってどうやって測れるんだろう